暮らしと変化の記録

はじめてライティングに応募した日のこと

簿記3級合格後、在宅でできる仕事を探してライティング案件に初めて応募したときの記録。不安や迷いを抱えながらも、一歩踏み出した体験を書いています。
日常エッセイ

10分だけ離れたら、ちゃんと戻れた日

しんどくなって、10分だけ離れた日。戻ったあとも、息子はいつものように話しかけてくれた。離れることを少し怖がらなくなれた日の記録。
日常エッセイ

何もしない日を、そのまま受け入れた日

何もしない日。それでもいいと思えた朝。子どもの言葉に寄り添いながら過ごした、静かで大切な一日の記録。
日常エッセイ

張り詰めていたものがほどけた日

何気ない一日の中で、ふいに涙が出た。感動ではなく、張り詰めていたものがほどけたような感覚。理由のはっきりしない涙から気づいた、小さな回復の記録。
暮らしと変化の記録

小さく続けた簿記の勉強と、そのあと(毎日30分でも続けた記録)

毎日30分、暮らしの中で続けた簿記3級の勉強。しんどい日もありながら積み重ねていった時間と、その後の小さな変化についての記録です。在宅での学び直しや、無理なく続ける工夫を綴っています。
日常エッセイ

境界線って、静かに引けるものだった(気を遣いすぎて疲れる日々の中で)

不安や気遣いの中で過ごしていた日々。ある朝、何も起きなかったことで気づいた「境界線」の感覚。戦わずに自分を守るという、小さな変化の記録。
日常エッセイ

言い返さなかった夜

夫の一言に言い返さなかった夜。肩のこわばりや心の揺れを通して、以前の自分との小さな違いに気づいた一日の記録。
日常エッセイ

期待しないと決めた朝、それでも疲れてしまった一日(しんどい日)

夫婦のやりとりの中で、「期待しない」と決めた朝。それでも胸はどくんと鳴り、心は静かに疲れていく。家事をこなしながら、自分を労うことについて振り返った一日の記録。
日常エッセイ

期待しないと決めたのに、疲れてしまう日がある

期待しないと決めたのに、疲れてしまう日がある。それは失敗ではなく、調整の途中だと思えるようになるまでの記録。心が消耗しやすい人へ向けた、静かな気づきの話。
暮らしと変化の記録

焦らないために、私が手放したこと

不登校の息子と暮らす中で、焦らないために私が手放したこと。今はできないことがあっても大丈夫と思えた理由と、気持ちが少し楽になった変化について書いています。